夏の「冷え」にご注意 — 冷房冷えと寝違えを防ぐ4つの習慣
暑い日が続いていますが、冷房の効いた部屋で首や肩が冷えていませんか。夏は「暑さ」よりも「冷え」で体調を崩される方が多く、当院にも寝違えや肩こりのご相談が増える時期です。
なぜ夏に寝違えが増えるのか
冷房の風が首や肩に当たり続けると、筋肉が冷えて硬くなり、血流が悪くなります。血流が悪い状態のまま眠ると、寝返りが減って同じ姿勢が長く続き、朝起きたときに「首が回らない」という寝違えが起こりやすくなります。
また、室内と屋外の温度差が大きいと自律神経に負担がかかり、疲れが抜けにくい・寝つきが悪いといった不調にもつながります。
今日からできる4つの対策
- 冷房の風を首・肩に直接当てない— 風向きを上向きにする、サーキュレーターで空気を回す
- 寝るときは一枚羽織る— タオルを首元にかけるだけでも違います
- 室内外の温度差は5℃以内を目安に— 設定温度は28℃前後がおすすめ
- シャワーで済ませず湯船に浸かる— 38〜40℃で10分ほど、血流と睡眠の質が変わります
寝違えてしまったときは
痛みが強いときに無理に首を動かしたり、自己流でストレッチをするのは逆効果です。まずは動かさず安静にし、熱感がある場合は冷やしてください。「そのうち治る」と我慢していると、かえって症状が長引くことがあります。
当院では、首まわりの筋肉の緊張だけでなく、背中や肩甲骨まわりの動き、姿勢のバランスまで含めて確認し、繰り返さない体づくりをお手伝いしています。夏の疲れが抜けない方も、お気軽にご相談ください。
P.S. 交通事故後のむちうち・首・腰の痛みは自賠責保険で窓口負担0円で治療できます。整形外科との併院もサポートしています。お気軽にご相談ください。📞 0126-35-4439(21時まで受付・当日予約OK)

